気になっている人や好きな人と誰だって交流を持ちたいし、いずれは一緒に遊びたいと思いますよね。
でも「デートプランが組み立てられない」「何を話せばいいのかわからない」「そもそも女性に限らず人間関係そのものが苦手…」といった悩みを抱えて一歩踏み出せずにいる人も多いと思います。
今回はそんな方々に向けて私が日頃から意識していることや「これ試してみてほしい!」と思うことを5つまとめました。
ぜひ、最後まで読んでみてください。
外見を整えてみる
女性に限らず、人はまず「外見」を見ます。
ハードルが高そうに思うかもしれませんが、実はそこまで難しいことではありません。多くの女性が重視しているのは「顔の良し悪し」や「高価な服装」ではなく、その人に似合っているか
、だらしなくないか
というポイントです。
たとえば、髪は整っているか。服や靴はキレイか。眉毛や髭、爪の手入れ、体臭や口臭は大丈夫か。こうした「清潔感」が大切なんです。
まずは清潔感を意識することで自分自身の新しい一面
に出会えます。そうして磨いた自分がきっとこれからのワクワク
に繋がっていきますよ。
クセの見直し
誰にでも「クセ」がありますよね。もちろん私にもあります。
自分にとっては個性や心地よさでも、人と一緒にいるときには違和感を与えてしまう
ことがあります。自分で「これは良くないクセかも」と気づいているなら、まずはそこを見つめ直してみましょう。
ただ、クセだからこそ自分では気づけない
こともありますよね。そんなときは身近な人に聞いてみるのが一番です。意外な指摘にハッとする
かもしれません。
そして、何より大事なのは「指摘を受け止めて、変えてみようとするマインド」です。そこからまた新しい自分に出会える
はずですよ。
引き出しを増やそう
自分の知らないことを知っていて、教えてくれる人に魅力を感じる女性は少なくありません。
知的に見えたり、話題を次々に提供できる人は自然とポジティブな印象を与える
ものです。とはいえ「トレンドを常に追いかける」必要はありません。
私の感覚で言えば、食わず嫌いをなくす
ことが大事です。たとえば、スポーツをしてこなかったから興味がない
で終わらせるのではなく、スポーツニュースを少し見てみる。そうやって自分の「引き出し(情報)」を増やしていく。これはいわば自己投資です。
政治や経済、芸能やスポーツ、ジャンルは何でもOK。今まで触れてこなかったことに少し手を伸ばすだけで会話の幅はどんどん広がります
。
あなたの「引き出し」が増えれば、交流のチャンスも自然と増えていきますよ
。
限界設定を取り除こう
外見を意識し、クセを見直し、引き出しも少しずつ増やしてきた。そうやって変わってきた自分に、次は「限界設定の突破」が必要です。
どうせ自分なんて…
と無意識に決めつけていませんか?まずはその意識を取り払うために家族や友人、職場など身近な人に変わった自分を発信してみましょう。
たとえば「全然服とか興味なかったけど新しい服買ってみたんだ
」「最近、野球の◯◯選手すごいよね
」「選挙行こうと思って政治のニュース見てるんだ
」。こんな些細な話題でいいんです。小さな発信からコミュニケーションは始まります。
そして、反応が返ってくることで変われた自分
を実感でき、自信がついていく。その自信こそが限界突破への第一歩です。
新しいことを始めてみよう
①〜④を実践し継続することはコミュニケーション力を確実に高めてくれます
。次は自分自身の「殻を破る」段階です。それが女性との交流に挑戦すること。
今の時代、職場恋愛がしづらくなり、代わりにマッチングアプリでの出会いが当たり前になってきました。実際、私もアプリを通じて妻と出会い、結婚しています。
もちろん「騙されそう
」「トラブルに巻き込まれるんじゃ…」
と不安に思うのは当然です。私も始める前はそうでした。でも、やってみると意外と違います
。
実は女性も出会いの場がなくなり半信半疑で登録している
人が多いんです。だからこそ、お互いの「半信半疑」を「確信」へ変えていくために①〜④で積み上げた自分磨きが活きてきます。
一歩踏み出す勇気こそ、新しい出会いへの第一歩。恐れずに行動してみましょう
。
まとめ
いかがだったでしょうか?今回は女性との交流が苦手な人
に向けて、簡単に始められる自己啓発の方法をお伝えしてきました。
自己啓発といっても難しいことではありません。
- 外見を整えてみる
- クセの見直しをしてみる
- 引き出しを増やしてみる
- 限界設定を取り除いてみる
- 新しいことを始めてみる
これらを実践していく中で、自分がどんな人間でどんな趣味や嗜好を持っているのか
改めて気づくはずです。
私が一番伝えたいのは「誰でも自信は持てる」ということ。そのための順番や方法は人それぞれですが、本質は変わりません
。
ぜひ、あなたに合ったやり方で一歩を踏み出してみてください。
