今回は私がマッチングアプリで初めて女性と会ったときの体験談をお話ししてみようと思います。ただ、7年ほど前の出来事なので記憶が曖昧な部分もあるのですが、今でもあの衝撃は忘れられません(笑)
少しでも「これから初アポを控えている方」の参考になればうれしいです。
アプリ開始2ヶ月で初の手応え|“飲み”がきっかけの初アポ
当時、私はアプリを始めてまだ2ヶ月ほど。これといった出会いもなく「やっぱ難しいのかな…」と半信半疑になりかけていたタイミングでした。
そんな中で、トントン拍子にメッセージが続いたのが同じ横浜に住む20代女性。プロフィール写真は口元を隠した年相応の可愛らしい雰囲気で、正直ちょっとテンション上がってました。
やり取りの中で「お酒が好き」とのことだったので、自然な流れで…「じゃあ、今度飲みに行きましょうか」となり、会うことが決定。
連絡先はkakao指定(このとき初めて緑色じゃない“黄色のアイコン”が存在することを知った私です笑)
夜の桜木町に広がる期待と違和感|初対面の第一印象
待ち合わせは桜木町駅の夜遅い時間帯。普段は人通りの多い駅もこのときはまばらで「本当にこんな形で女性と会えるのか…」というドキドキと「でも、大丈夫かな…」という小さな不安が入り混じっていたのを覚えています。
「着きました!」の連絡に急いで駅構内をキョロキョロ。でも…それらしき人がいない。「どんな服装してますか?」と送ってようやく合流できたのですが――
👩「はじめましてっ!」
と声をかけてきたその女性は…写真とまったくの別人。もう思わず顔に出てたと思います。「はいっ?💧」って。
でも、その場で引き返すわけにもいかず、近くの居酒屋へ(この時点で心の中は「写真とちがーーーうっ!💨」でいっぱい)
正直、何を話したかまったく覚えてません。唯一覚えてるのは気まずさを隠しつつ言ったこの一言。
「写真と雰囲気違うね😄」
「あれ拾い画なんですよ」|その一言が壊した空気とリアルな気づき
すると、あっさりと…
👩「あれ拾い画なんですよ、自分に似てる感じの」
と言われ、もう完全に崩れ落ちそうでした(笑)
なんとかお酒だけ飲んでその日は解散。家に帰りながら、私はしみじみこう思いました。
「こんなこと、あるんだな…」
今思えば、私の最大の失敗は「プロフィール写真以外の画像交換をしなかったこと」なんですよね。
初めてだったがゆえに、“アポまでの流れ”もよく分かっておらず、やり取りの中での違和感や確認も足りていなかったなと感じます。
まとめ|やり取りの“厚み”が初アポの精度を決める
アプリって第一印象が“写真”で決まる部分が大きいです。だからこそ、加工や拾い画がある今の時代では事前のやり取りがより重要になってきます。
- どんな表情をする人なのか
- どういう価値観・会話のリズムを持っているのか
- 写真と実物にギャップがありそうか
こういった“違和感”のヒントは日々のメッセージやコミュニケーションの中に必ずあります。逆に言えば、そのやり取りに厚みがあればあるほど、初対面でのズレは減るんですよね。
次回はちゃんと顔が一致したアポについて書こうと思います(笑) ぜひ、そちらも楽しみにしていてください。
